海外遠征時等の魚の保存について。
海外遠征や、キャンプを張っての源流釣行など…。
状況によっては、釣り上げてからしばらくの間冷凍保存ができないこともありますが、そんな時は魚を塩漬けにして保存することが可能です。
常日頃、大物を釣ったら剥製にしたい…とか、日本に棲息しない魚を釣ったら…、などと考えている方!
釣具の他に、粗塩と魚の入る大きさのビニール袋と魚用のタオルの携行もお忘れなく。
***************************** 保存方法 *****************************
  ※ 剥製にしたい魚に、満遍なくたっぷりと塩をかけ、濡れタオルで包みビニール袋に        密封する。
  ※ 塩漬けにした魚からは水分が染み出すので、出来るだけマメに染み出した水を         捨てる。  
  ※ 状況に応じて、塩をかけ足す。                                      

以上の処理をすることにより、魚の鮮度は保つことが出来ます。
持ち帰った魚は早めに冷凍保存して下さい。



特別サービス
当工房は、成田空港(新東京国際空港)から、車で約30分の距離にあります。
当方の時間に余裕があれば、直接空港まで魚を預かりにうかがいます。
成田へ着陸直後に連絡いただければ、入国手続き等の時間を考えれば
あまり、お待たせしないですむと思います。
または遠征先から便名を連絡いただければ、到着時間にうかがいます。


連絡先電話番号 : 0476-80-3500