岩  魚
深山幽谷に棲息するイワナ。
河川や環境により個体差が著しく違うのも、この魚の特徴です。
日本には大別してエゾイワナ、ニッコウイワナ、ヤマトイワナが存在し、
地方の固有種としてキリクチ、ゴギと呼ばれるモノもいます。
当工房では、個体差もキッチリ表現致します。



ニッコウイワナ
シェイプされた細身の魚体と大きなヒレは典型的な沢イワナのプロポーション
ウケクチの長い下顎と、縁の赤い胸ビレが特徴的な一匹。
(プレートの文字はハメコミ合成ですので実物とは異なります)




ニッコウイワナ
白斑に混じって微妙に黄色い斑点のある、全体的に白っぽい個体。
ダム湖などの回遊イワナや、本流筋のイワナに多く見られるタイプ。
(この個体がそれに相当するモノかは不明)
ヤマメなどでいう“銀毛”に相当するモノでしょうか?
(プレートの文字はハメコミ合成ですので実物とは異なります。)




ニッコウイワナ
写真が色あせておりますが、鮮やかな朱点とオレンジのお腹が印象的でした。
背中から側線部にかけては紫掛かった、昼でも暗い淵で釣れたという美しいイワナ。




管理釣り場のイワナ(F1)
イワナとブルックトラウトのハイブリッド種。
グラマラスで色鮮やかな“カッコイイ”魚です。
  パーシモン、ジャイアントブルック、ジャガートラウト・・・
釣り場により呼び名も様々です。




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