国際グラフ」誌 取材のため
俳優の“江藤 潤さん”が来ました。

去る1月10日、「国際グラフ」という、地域密着の中小企業の情報を、経営者の経営理念等をインタビューを通して紹介している月刊誌の取材を受けました。
当方も、実質個人事業者なのですが、業務の便宜上“有限会社”になっているため、“企業”とみなしてもらえたようです。
企画、編集担当の方が大の“釣り好き”だそうで、電話で取材を依頼された時から釣りの話で始まり、インタビュアーとしてご来訪頂いた、江藤潤さんも、海釣りをされるという事。
とは言うものの、“魚の剥製”という物は江藤さんも同行のスタッフの方も今まで知らなかったそうです。
確かに、まだまだ認識の薄いモノだとは思いますが…。
今回の取材で最低3人(江藤さん、同行した2人のスタッフ)の方に“魚の剥製”を知っていただいた事、そして誌が発行された際にはもっと多くの方に認識頂けるであろう?事は、取材を受けた甲斐があったと思います。

対談の内容は、剥製製作に関しての質問などもありましたが、やはり皆“釣りバカ”(失礼!)だったようで、今まで釣りに行った場所は…とか、これから釣ってみたい魚は…など、仕事とは関係なさそうな話がほとんどだった様な気が?
しかし、そこは取材、編集のプロですから、面白おかしくこちらから話を引き出し、要点だけはキッチリ押さえていたんでしょうね。
一応、会社としての“剥製屋”の取材だったわけですから、どのような仕上がりになる物か?
B4紙面の1/4程度の記事と聞いているので、仕上がりが楽しみです。
誌面は後日アップしたいと思います。

江藤 潤
 さん

        
1975年に俳優デビューしているので、今年が30周年目だそうです。
最初に「国際グラフ」さんから、
“江藤潤さんと・・・”とお話があったときにはお顔が浮かびませんでしたが、お会いして、“寅さん”や“ポッポ屋”、その他色々なテレビドラマ等で拝見している方だったので感激してしまいました。
海釣りをされるという事でしたので、大きな鯛でも釣った際には剥製加工を任せていただきたいものです。

色紙に江藤さんの座右の銘とサインを頂きました。

八勝七敗 各駅停車
ゆるり ゆるりと 一歩づつ


素敵な言葉だったので額に飾りました。
全勝しなくても、勝ち越せばいいじゃないか・・・
急がず欲張らず、でも勝ち組になろう!

そんな意味合いではないのでしょうか?