山 女 魚
釣ったら剥製にしたい魚のNo1ではないでしょうか?
パーマークに彩られた魚体は本当に美しく、見ていて飽きません。
学名を Oncorhynchus masou masou (オンコリンカス・マソウ)と言い、まさに日本を代表する鱒です。
(masouは日本語の“マス”の発音から付き、Oncorhynchusは太平洋鮭族であることを表す)
マウントの方法により、数点の見本を展示してみましたので、
ご依頼の際の参考にして下さい。

ヤマメ
流木に飾りました。
天然素材に飾ることで、野性的なイメージを演出します。
??本ヤマメ??

長い尻ビレと不規則なパーマークが印象的でした。
もしかしたら、一時話題になった“本ヤマメ”??

ヤマメ
楕円ボードに飾り、プレートをイミテーションの石(ダミー・ストーン)にマウントしました。
一般的な完成形態ですが、プチ・ジオラマを付ける事で自然さが増します。
各種プレート付きで依頼されたお客様には、プチ・ジオラマをサービス致します。
ご希望の方は、ご依頼の時にお申し付け下さい。
(プレートの文字はハメコミですので実物とは異なります。)

ヤマメ
(鬼怒マス)
楓の銘木ボードに飾りました。
天然銘木を利用することで高級感が増します。
写真の個体は、一般的に“戻りヤマメ”とか“銀毛ヤマメ”と呼ばれるタイプ。
地域により、利根マス、那珂川マスなどと、河川名を冠した名で呼ばれたりします。
サクラマスと呼ぶ地域も・・・!

ヤマメ
額縁に飾ったタイプ。
額装することは、高級感が増すばかりでなく、
ホコリや汚れから剥製を保護してくれます。